日帰りならバス、それても列車で行く?それぞれの長所と短所

安さと手軽さは断然バス!

手軽な移動手段といえば断然バスでしょう。ツアーもバスによるものが数が圧倒的に多く、行先の選択肢も多いため、お気に入りの場所を選ぶことも可能です。また値段の安さも魅力の1つです。閑散期を狙えば繁忙期の半額以下になることもあります。ツアー会社によっては当日まで行き先が分からないというドキドキなツアーもあり、こちらは更にお得な価格設定になっています。
ただし、道路の交通状況によっては移動時間が長くなり、滞在時間が少なくなってしまうことがあります。それに伴い、狭い座席に長時間座らなければならないため、それだけで相当疲れてしまうことも。また、ツアーの場合は集合時間が早い場合が多く、早起きが苦手という人は少し辛いかもしれません。

快適さと速さ重視なら列車!

列車のメリットといえば移動時間の快適さと速さです。バスの座席よりもゆったりとした空間で窮屈さを感じることはありません。揺れも少ないので快適に移動時間を過ごすことが出来ます。移動時間に駅弁を食べたりという楽しみも列車ならではです。また、道路の混雑を気にしなくていいので、移動時間もバスに比べるとグッと短くなります。その分滞在時間も長くなり、たっぷりと遊ぶことが出来ます。
ただし、思わぬ事故で列車が遅延してしまい、予定通り動かなくなると大変です。長時間待たなければならなくなり、せっかく予定していた計画が台無しになってしまいます。また、バスに比べると値段は高くなります。コスパを考えるならバス、快適さ考えるなら列車がおすすめです。